大豆とむくみ予防

大豆について

2月3日は節分の日。炒った大豆を「福は内、鬼は外」と言いながら撒く行事としてよく知られていますね。
大豆には呪力があるとされ、災難や疫病をもたらす悪い鬼の目を打つ魔目(まめ)や鬼を滅する魔滅(まめつ)という言葉にも通じると言われています。
節分には欠かせない大豆ですが、昔から「畑の肉」と言われるほどとても栄養価の高い食品です。三千年以上前から栽培されていたと言われ、古事記にも書かれているほど昔から大切にされてきました。そんな大豆は、むくみ解消にとても大活躍してくれる食品なのです。

大豆の成分

大豆は「畑の肉」と言われるほどたんぱく質をたくさん含んでいます。アミノ酸バランスも良く、植物性たんぱく質であるため動物性たんぱく質を摂取する際に気になるコレステロールを含みません。
大豆には、むくみ対策に重要なカリウムが豊富に含まれています。血液をサラサラにしてくれるビタミンEや、利尿作用のある大豆サポニンやレシチン、マグネシウムも含まれています。サポニンには血液の酸化を防ぐ効果もあるため、血管の若さを保つ働きもあります。

女性ホルモンとむくみ

女性では生理前になるとむくみが生じてしまうという悩みを持つ方が多くいらっしゃいます。
生理前になると、女性の卵巣はプロゲステロンというホルモンの分泌が活発になりますが、この物質には、女性が妊娠するのに必要な栄養と水分を体内に溜め込み、子宮に受精卵が着床しやすい環境を作る働きがあります。
これがいわゆる「生理中のむくみ」の原因のひとつです。
大豆に含まれる大豆イソフラボンの女性ホルモン様作用により、生理前の過剰な溜め込みを調整し、むくみを抑えてくれます。
また、イソフラボンには血行をよくする働きがあり、血液の中をきれいにして血液がスムーズに体全体に行き渡るようにしてくれることが、むくみ解消にも役立ちます。

むくみにくい体作りをするために

むくみ対策の食生活を心がけたら、むくみにくい体作りも意識してあげましょう。むくみにくい体、つまり循環の良い体。循環の良い体作りにメディセルは大活躍します。循環の良い体であれば、口から摂取した栄養素も体の隅々に行き渡ります。バランス良い食事と循環の良い体はむくみ対策には必須条件なのです。

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