足のむくみ

ブーツを脱いだらどんな足?

すっかり暖かくなってきて春になったな〜と感じます。寒い冬に履いていたブーツは脱ぎ、軽やかなパンプスなどに履き替える季節となりました。ブーツでは隠せていたかもしれない脚のむくみがあらわに!すらっとした脚を見せるためにはむくみケアが欠かせません。

むくみの原因は?

足のむくみの原因となるのはリンパの流れの滞りです。リンパの流れは筋肉や周りの組織が動く事で、その循環が促されます。そのため、心臓から最も遠い足は循環が滞りやすく、身体の中でもむくみやすいのです。足のむくみを解消するためには、筋肉を動かすことが求められるのです。

むくみを放置するは?

むくみが生じていると、足がパンパンになり皮下にゆとりがなくなってしまいますね。皮下が圧迫されていると皮下組織と筋肉や臓器などを包んでいる膜「筋膜」が引っ付き癒着してしまいます。癒着が起こると筋肉の動きが悪くなり、むくみが解消されにくくなります。むくみを放っておくと冷えが起こりまたむくんでしまうという悪循環が生じたり、さらにはやる気が出ない、イライラするなど精神的にも支障をきたしてしまいます。

癒着に注目しよう

むくみ対策としてまずすべきは“癒着を剥がす”ことです。癒着を剥がすことで圧迫された皮下の状態を改善しゆとりを持たせ、リンパが流れやすい身体の環境を作ることができます。その状態で運動などの様々なむくみ対策を行なうと、より効果を発揮させることができると言えるでしょう。
皮下の癒着はマッサージなどでは簡単に剥がすことはできません。癒着を剥がすためにはメディセル筋膜療法が最適です。皮膚を吸い上げることによって筋膜の癒着を剥がすことができます。

流れる体を意識しよう

循環の良い体の環境が整ったら、血流やリンパの循環を促す運動やマッサージを取り入れてみましょう。マッサージは痛いと思うほど強くしてしまうと、癒着させてしまう原因にもなりかねませんので注意が必要です。また、むくんでしまうからと水分を控える方がいらっしゃいますが、それは逆にむくみを招いてしまいます。不要な水分を排出するためには、必要量の水分を摂ることも大切です。