時間栄養学とむくみ

時間栄養学とは

この春から新生活が始まった人も多いはず。新しい生活にも慣れてきたところにゴールデンウィークが始まり、生活のリズムが崩れてしまう人が多いのではないでしょうか?現代の暮らしは夜型傾向にあり、食事時間の乱れなどに起因する生活習慣病も増えてきました。健康な体を維持するためには、これまでのように何をどれだけ食べるかに加え、いつ食べるかという時間的な問題も考えられるようになってきており、これが時間栄養学という分野です。

人間の体と太陽

人間の体は1日約25時間の周期で活動を行なっています。しかし、これでは1日24時間の周期とズレが生じてしまいます。このズレをリセットするのが太陽の光と朝食なのです。朝の太陽の光を浴びて朝食を食べることで、寝ている間に低くなっている代謝を活性化していくことができるのです。

生体リズムと代謝機能

では朝日を浴びず、朝食を食べないとどうなってしまうのでしょうか?生体の様々な機能のリズムが崩れ、代謝機能が狂わされてしまいます。なかなかむくみや冷え性が解消されない、疲れが取れにくい、痩せにくいなどと悩まれている方は、もしかしたら生体リズムに乱れが生じてしまっているのかもしれません。

リズムにあった食事は健康面にも美容面にも嬉しい

内臓にもそれぞれ活発に活動する時間帯と、休息する時間帯があります。肝臓は午前中に、胃は午後に、膵臓は夕方、腎臓は夜にと、代謝活動が活発になります。消化吸収に関わる肝臓、胃、膵臓は夜に休息モードに入ります。休んでいる臓器に負担をかけないよう、早めに軽めの夕食をおすすめします。それぞれのリズムに沿った時間に適した食事を意識することで、健康面にも美容面にも嬉しい変化が出てくるでしょう。

生活習慣の改善は食事から

むくみや冷え対策のためにメディセル施術を受けていたり、マッサージをしている人は日常生活の見直しで効果の向上や維持を図ることができるでしょう。まずはご自身の普段の食事時間がどうなっているか振り返ってみましょう。

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