循環不良とむくみ

放置は禁物

体の中では、血液やリンパ液が循環することにより、細胞や組織に必要な栄養素、酸素などの供給と、代謝により生じた分解産物の搬出が行われています。

しかし循環不良になると、体の隅々まで栄養素や酸素が運ばれにくくなるため代謝が悪くなり、老廃物が蓄積してしまいます。
そのため、むくみや冷え、肩こり、腰痛などを招いてしまったり、疲れが取れにくくなったり、風邪を引きやすくなることもあります。
また、痩せにくい、肌の乾燥やくすみ、肌荒れの原因ともなります。健康はもちろん、美容の大敵ともなってしまうのです。
これらの症状があると各細胞での栄養不足や筋肉の動きが悪くなり更に循環不良が悪化してしまうという負のスパイラルに陥ってしまいます。

循環不良の原因と対策

循環不良の原因としては、長時間同じ姿勢を取っている、姿勢の歪み、運動不足、締め付けの強い衣類、冷え、不規則な食事などがあります。
これらは日常生活の中で意識すれば改善しやすいものです。負のスパイラルから抜け出すためには、これらの生活習慣を見直す必要があります。

ふくらはぎは第2の心臓と言われています。脚に送られてきた血液を送り返すポンプの役目をしているからです。
座りっぱなしでふくらはぎの筋肉が使われなかったり、立ちっぱなしでふくらはぎの筋肉が硬くなってしまうとポンプの役目が果たせず、循環が悪くなりむくみが生じるのです。合間に、背伸びをしたり、腰を回転させる、スクワットなどのストレッチを心がけましょう。

身体は冷やさないよう気をつけましょう。特に女性は、腹部に身体の1/3の血液がながれているため、腹部が冷えると全身の冷えや循環不良につながります。
お風呂はシャワーだけでなく、湯船に浸かることで身体の芯から温まります。身体を温めるためには足湯も効果的です。

食事の基本は代謝や血流を良くする食材を取り入れたバランスの良い食事です。
酸味のある梅干しやレモン、お酢などに含まれるクエン酸、豚肉やレバー、豆類に多く含まれるビタミンB群は代謝を活発にする作用があります。
また、ごまやナッツ類に多く含まれるビタミンEは血行を促進する働きがあります。
にんじん、ごぼう、かぼちゃなどの根菜類は体を温めます。
夏や暑い地域で収穫される野菜は体を冷やす作用があるので、冬や寒い地域で収穫される野菜を積極的に摂るようにしましょう。

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