5月病とむくみ

5月病とむくみ

4月から進学や就職、部署異動などで新しい生活が始まり、徐々に環境に慣れてきた5月は一番疲労感を感じやすく、やる気が出なくなりやすい時期です。新しい環境にうまく適応できなかったり、適応しようとがんばり過ぎたところに大型連休を迎え緊張の糸が切れてしまい、疲れが噴き出し、体と心の不調に陥る状態を5月病といいます。5月は気候も変化しやすい時期です。気温や湿度、環境の変化で自律神経の働きが乱れることで、無気力・不眠・集中力の欠如・食欲不振・頭痛・めまい・肩こりなどの症状が現れます。自律神経が乱れると血管が収縮し循環が悪くなるため、むくみも生じます。

ストレスを見逃さない

ストレスがあると、体や気持ちに変化が表れ、本来その変化に最も敏感に気づくのは自分自身です。しかし、ストレスサインを見逃してしまうケースも少なくありません。気づいていても「大したことはない」「なんとかなる」と我慢してしまったり。自信の心と体に触れて、今現在の自分の状態を把握することが大切です。心身ともに疲れてしまい、ストレスを溜めたまま引きずってしまうと、うつ病をもたらす原因ともなりかねないため、早めの対策が必要です。

5月病対策は自律神経

5月病対策として大切なのは、ストレスを上手に発散し自律神経を整えることです。
不規則な食生活、偏った食事は脳内の栄養不足を招き、特に感情をコントロールする神経伝達物質が不足します。食事は一品で済ませるより、主食・主菜・副菜を組み合わせるよう意識しましょう。
ゆっくりとお風呂に入ることでストレスが解消され、リラックスすることで自律神経も整います。シャワーだけでなく、湯船に浸かることが大切です。お風呂に入ることで、疲れやストレスが温和されると、ぐっすり眠ることができます。睡眠も疲労回復に重要な役割を果たします。
オフの日は自分の好きなことをして過ごすのが良いでしょう。映画を観たり、音楽を聴いたり、読書をするなど、のんびり過ごしたり、ウォーキングやジョギングなど、外でしっかり体を動かしたりなど。嫌なことを忘れ、好きなことをしている時間を過ごすことでストレス解消になります。
家族や友人、同僚などとのコミュニケーションを大切にし、悩みを話すこともストレス解消になります。
ストレスが解消されると自律神経が整い、体の循環が良くなり、むくみも解消されます。むくんでしまったことによるダルさやストレスからも解放されるでしょう。

ストレスと筋膜の癒着

私たちの体は、1枚の筋膜という膜で体の表面が覆われ、血管や筋肉、神経といった組織を保護されています。日々、無意識の習慣から間違った姿勢や習慣的姿勢パターンに加え、慢性的な身体ストレスや精神ストレスなど様々な原因で筋膜の機能異常をきたしていると言われています。
筋膜が間違って体に癒着してしまうと、次第に体が硬くなり、悪い姿勢のまま形状がインプットされるという状態になっていきます。その結果、栄養障害、関節可動域制限、活動性の低下、循環不全、触知覚異常などを生じさせてしまうのです。
筋膜をはがして正しい状態にすることで、むくみがケアされ、美しいボディラインに整って行きます。
心と体はつながっているんですね!
メディセル筋膜療法は、5月病でストレスを感じている方にもおすすめです。
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