乾燥とむくみ

乾燥が引き起こす悪循環

肌の乾燥の原因にむくみがあるということを知っていますか?むくみは血液やリンパの循環が悪くなっていたり、筋力が低下しているところに余分な水分が停滞して起こります。むくみがあると皮膚は引き伸ばされて薄く弱くなり、傷つきやすくなります。傷ついた皮膚は乾燥しやすく、外的刺激や感染への免疫力も弱くなってしまいます。そして、皮膚の足りない水分を補おうと体内の水分が集まってきて、さらにむくみが生じてしまいます。むくみから乾燥が生じ、さらにむくみ、乾燥し…と悪循環が発生してしまうのです。

潤った状態とは

潤っているとは、体の水分が十分に足りていて水分代謝が正常に行われている状態です。それに対して、体に水分が足りず、余分な水分を溜め込んでしまっているのがむくみです。潤いは細胞内にしっかりと水分がある状態ですが、むくみの余分な水分は細胞外に溜め込まれています。むしろ、むくんでいる状態では必要のない部分にだけ水分が溜まっているので、肌は乾燥気味になります。それを知らずに、余分な水分が溜まりむくんでいるからと水分を控えてしまうと、むくみも乾燥もひどくなってしまう一方です。

乾燥対策

では、むくみと乾燥の悪循環から抜け出すためにはどうしたら良いのか?それは、余分な水分を溜め込まず必要な水分を取り込む循環の良い体作りをすることです。体内循環を良くするために活躍するのはなんと言ってもメディセルですね。パンパンになってしまった体内にゆとりを持たせることで塞がれていた老廃物の通り道を開通させ、余分なものを体外に排出させてくれます。循環の良い体作りができると、代謝が良くなりターンオーバーが正常に行われるようになり、より乾燥対策にも繋がります。

乾燥とメディセル筋膜療法

体が渇いてくると、筋肉も弾力を失ってしまいます。体が渇いている人は、体がこわばり、動作にも若々しさが無くなってきます。体内循環のポンプの役目をする筋肉に弾力が失われてしまうと、循環が悪くなり更にむくみを招いてしまう原因にもなりかねません。筋肉でも肌でも潤いのある、みずみずしい状態が良いのです。乾燥する季節に上手に水分を摂ることが大切なのです。
体の循環を促すには、メディセル筋膜療法がおすすめです。

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